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http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/774079.html

南京大虐殺" 日本の本でニセ被害者扱いされた中国人女性、中国で勝訴… 著者らに2400万円の賠償命令

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000067-jij-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000068-jij-int

 これ、あまりにもとんでもない話で、私の知識が及ばないんですが……
そんなの、認められる、の?

 治外法権って言葉があるけれど……ええっと、いや、ちゃんとクリアにしないといけないとはおもうのですが

 『原告の夏さんが、中国国内で名誉毀損され、中国国内で出版されている本に関しての差し止め』

 であれば、これでもいいとは思うんです?

 けど、そうじゃなかったら……これ、認められるわけがない。


 これを認めるってことはつまり、イスラム教の国、たとえばイランとかあっちのほうですね。あそこの裁判で


 『アメリカ等の国で販売されている聖書とかいう本は、イスラム教の名誉を毀損するものであるので、発売停止と、わが国への慰謝料100兆万ドール支払え、アッサーム』

 なんてのに、従わなくちゃいけないんですよね?

 チベットやベトナムが

 『おたくの国の侵略の賠償金すぐ払え、上海よこせ』

 って、命じてもいいんですよね?


 まぁ、この裁判のバカげたっぷりの何が怖いって……あちらの国は、こんなことを裁判所も一緒になってやっちゃうんですか。それは、それはちょっと…………

……常任理事国なんでしょ?頭が痛いなぁ……。


<<今日のピックアップ>>

 他にも、珠玉の駄目ニュースがてんこもりです。

ひったくり犯、被害者の母(43)に一目ぼれ、交際迫り逮捕


横浜駅前、全裸の女逮捕


その女の出演作(注:18禁です)


作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る


ピーコ、核心をつくの巻


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【2006/08/23 23:35】 | 未分類 トラックバック(0) |
 開設理由:時をかける少女について、記事を書いておきたい。(mixiは持っていたんですけれど)

 あれこれ言わず、先日見てきた時をかける少女について感じた事を記述しておこうと思います。
 

 「須らくいい映画」ってものを、久々に観た気がします。映画をみると「あそこがああだったら」「音楽がよかったね」「脚本がちょっと・・・」とか、そういう風な分析が出来てしまうものですが、そういう事をする必要がまるでない。ただ「映画」に没頭できました。


 
各BLOG等での高評価と、皆さんが時をかける少女をみて欲しいと言いたくなる気持ちの背景が、少しわかった気がします。

 喩えで申し訳ないのですが 「友達とか、友達の家族とか、そういう縁で発表会とか、個展とか、ライブとかを観にいった。観てみたら、それは、世の中でメジャーって言われてるものとか、大ヒットしてるものとかより、ずっと素敵だった。だから、僕は、私は、俺は、これを他の人にも観て欲しいと思う!!」

 って事なんじゃないかな、って思いました。

 「それって、単に前評判ない掘り出し物みっけた優越感とか、メジャーへのアンチ精神がマニア的なものに価値を感じてるだけなんじゃないの?」
 って言う反論もあるかと思いますが、いや、もう、全然そんな事ないです。

 そもそも、「友達」や「友達の家族」って感じる事が出来ませんよ、普通。

 なぜそう感じれるかといえば、それは、「対等」だからです。この作品からは、作品を観る我々を見下した感じが一切しなかった。小細工とかもないし、変なシガラミから来る不自然さとかも全然なかった。しいていうならば、感じるのは原作へのリスペクト。他は、とにかく物を作る人の、「これを見てくれ」という、控え目で、それでいて隠しきれない愛情です。いや、誠意かな?

 インターネットという架空現実の存在する社会?女性の地位が上がった?801なネタ万歳?そんな時流とか、そういうものから外れたところで、普遍的なものを描く。たまたま時代が今だったというだけ。

技術はツールで、音楽は相棒の1人で、役者は役者で、とにかく、当たり前のことが当たり前。本当に、当たり前の作品でした。この作品は、ものすごく純粋です。

 変な期待をして観にいかないでください。映像美をいうならば、ジブリとは相当の差があるでしょう。


世間で評判がいいから、とかだけで観にいくよりも、「私はこの映画を選んだ」という気持ちで観にいく事をオススメします。観にいった方を満足させるかはわかりませんが、とにかく、ど真ん中のストレートを投げてきてくれます。そういうボールは、穿った取り方や曲芸キャッチをしないで、ただ胸の前で手を構えて、キャッチしてあげるといいんじゃないでしょうか。


 札幌では、今週金曜まで!
 以降は再上映以外で映画館で観る事ができません!
 そんなに混んでません!(えー)
 場所は札幌ファクトリー内・ユナイテッドシネマ札幌!



関連: 時をかける少女公式ページ 

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【2006/08/15 12:34】 | であったものの感想 トラックバック(2) |

私も観ました。
shamon
はじめまして。TBお送りします。

>とにかく、当たり前のことが当たり前。
これ、私も実感しました。
小細工をせず真っ直ぐに当たり前のことを当たり前にしつくした。そういった意味でも素晴らしい映画です。

DVD買っちゃうかも(笑)。


いらっしゃいましー
とどむぎ
ええ、DVD欲しくなっちゃいますねぇー。
あと、TBが来ておりませんのです。ですから、TB表示できませんでした(´・ω・`)

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